So-net無料ブログ作成
検索選択

Apple Watch [一般]

Apple Watch 使い始めて約一か月が経ちました。

w42sb-sbbk-sel-201509_GEO_JP.jpg

私が使っているのはApple Watch(スペースブラックステンレスケース)+ブラックスポーツバンド

Apple Watch Sport(アルミケース)と比較すると 20g重く、90gあります。

CMでスポーツに利用している場面が多いので、「ランニングにどうなの?」「ランニングに使えるならほしい!!」って思っている方が多いと思います。

ランニングやその方の使い方としてどうかを私なりにレビューしてみます。

まずは一番気になるランニング用としてどうか? について

結論からいうと、シリアス系ランナーにとっては「不向き」という感想です。

理由は主に次の3点にあります。

①重さ
②GPS機能
③操作性

①の重さですが、私にとって90gは長い時間つけて走る気分になれない重さです。

今メインで使ってるガーミン620Jが43gなので約倍

FR620_image02.jpg

ガーミンの前に使っていたカシオのPHYSは30gです。

51607017067.jpg

②のGPS機能

Apple Watchはそれ自体ではGPS機能をもちません。iPhoneとbluetoothでつながる事によってGPSを利用しての距離確認が可能になります。ですが、私はiPhoneを持って走りません。

但し①も②も人によっては我慢できる(気にならない)範囲と言えます。

重さはアルミケースのものなら20g軽いですし、そもそも90gでも気にならない人がいるかもしれません。

そしてGPS機能も特に必要とせず、「ストップウォッチとして使えれば十分」という方もいるでしょう。

正確な距離がわかっているところで走る場合、GPS機能は不要です。

しかも、Apple Watchには加速度センサーがついていて、おおよその距離計測は可能です。
朝の8キロジョギングコースでガーミンの計測と比較してみましたが、多い時で200mくらいの誤差がでました。そもそもGPSの測定精度もあやしいですし、8キロ走ってこのくらいの差はジョギンクなら気になりません。

私にとって一番致命的なのは③の操作性。

操作は基本タッチパネルですが、LAPをとるときに「押せない」「押しすぎる(複数回押してしまう)」という操作ミスが発生します。

ジョギンク中ならいいですが、ペース走やビルドアップをしている時に失敗するのは嫌です。

この為に私は1週間でランニングには使わなくなりました。

では、ランニング以外は?について

シリアスランナー用としてでなく、ジョギングや自転車、エアロビクスなどの運動に使うのは便利だと思います。

ストップウォッチ機能以外にもカロリー計算や心拍数を測定する機能がついていますし、いろんなエクササイズに適応したソフトがついています。

iPhoneを身に着けて運動できる場合は、iPhoneをいちいち取り出さなくてもApple Watchでメール、line、メッセンジャーなどを確認する事ができますし、音楽の操作もでます。

メールやLineはApple Watchで返信もできてしまいます。ただしスタンプの種類や送る文章に制限があり、返信機能はそれほど期待できません。

しかし腕時計の大きさで文字を入力して返信などスマートな使い方と思えませんし、確認用と私は割り切ってます。

iPhoneに電話がかかってきたら、Apple Watchにも通知がきますし、通話もできます。

私は腕時計で通話しようとは思いませんが・・・ウルトラ警備隊みたいになるので。

でも誰から電話がきたのかiPhoneを取り出さなくても確認ができ、「切る」操作をする事で相手に「ただいま電話にでれません」というメッセージが流れるのは便利です。

ゴルフ中も使ってみました(^^)。

iPhoneにインストールしたAPPとの連携になりますが、ラウンド中GPS機能により残りヤードの確認が手元で常にでき、なかなか便利でした(^^)。

「iPhoneを取り出さなくてもすむ」と言うのが、思いの他便利に感じています。 

思うに、これ都心に住む方にはかなり便利なのではないでしょうか?? 

今は走る時以外は、ずっとつけてます。

iPhoneとの連携で威力を発揮するので、これから連携APPがもっと出て来てくるのが楽しみです(^^)。


nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 1

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0