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2時間30分 [一般]

私の目標はサブ30(2時間30分切り)

私の実力と比較してかなり遠い目標であり、一般的にも市民ランナーには難しい記録だと思っているのですが、猫ひろしが30分台を達成した事で、世間では私くらいのタイムだと、「猫より遅いの?」という反応になりがちです。

猫のタイムに勝つにはサブ30を目標にしなければなりませんが、それが市民ランナーにとっていかに難しいものか?

40才代のサブ30達成者は毎年非常に少なく、たとえば2010度はわずか8人。その前の2009年度は7人。

今年度はもう少し増えそうですが、やはりかなりの難関。

でも猫ひろしはそういえば34歳。30歳代ではサブ30の人数はどうなんだろうと、一歳刻みランキングで調べてみました。

そうしたところ、2010年度は134人がサブ30を達成。2009年度は133人

40才代と比較するとかなり多いですが、マラソン人口から考えるとやはり少ない。

猫ひろしは、このわずかな人数の中に入ってこようとしています。

是非マラソンをしていない方も「猫に勝つ」のがいかに大変な目標であるかをわかってほしいです(TT)。

今回せっかくなので、40才代のサブ30の難しさは、30才代ではどのくらいの難しさになるのかをタイムと人数の関係で探ってみました。

30才代での2時間20分切りの人数とと比較したらどうなのか?

30才代で20分切りは2010年度35人。2009年度、37人。

実業団の方もかなりいらっしゃるので、単純比較は本来駄目だと思いますが、人数だけみると40才代のサブ30のほうがかなり難しい。実業団を除くとちょうど同じくらいの人数かも。

鐵人さん、羊さん、西野さんらのすごさをあらためて思い知らされました。

ここまでくると私の35分台ってのは40才代で何人いるんだろうと気になりだし、昨年度2時間36分切りの人数を調べてみると42人。今年度はまだ人数が増えると思われますが、思っていたより少なかったのでちょっと元気が出てきました。


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